離職理由が会社理由なだけで給付期間が約2倍になったり、年齢や勤務期間でも給付額が大きく異なります。
離職理由が会社理由なだけで給付期間が約2倍になったり、年齢や勤務期間でも給付額が大きく異なります。
失業保険も無事貰って、気持ちも新たにいざ就職活動を始めてはみたのですが、やはりそう簡単には仕事は見つかりません。
親元を離れて暮らしていたので、家賃や生活費などはすべて自分で出さねばならないです。失業保険が入るので働いていた頃と比べていきなり苦しくなることはなかったのですが、それ以外に全く収入がない状態というのは不安でした。
就職先がすぐに見つからないのであればアルバイトをしなければならないのですが、「失業保険を受給中にアルバイトをしてもOKか?」というのがわからなかったので、ハローワークで相談することにしました。
相談して初めて知ったのですが、もし黙ってアルバイトをして報告しなかった場合には失業保険の受給が停止されることもあるそうです。
そうなると完全に無給の状態になってしまうので、事前に相談しておいて安心でした。ただ、アルバイトをすること自体は原則的には認められていないらしく、「月14日未満かつ週20時間未満」という制限があり、これを超えた場合も停止の事由になるとのことです。
最初に失業保険の手順ばかり気にしていたので、この辺の知識はぼんやりとしか覚えていませんでした。
また、アルバイトをした日数や給与については4週に1回の認定日に申告して、失業保険はそのアルバイト代を差し引いた金額が支給されます。
結局、アルバイトをしてもその月にもらえる金額は変わらないので損したような気がするかもしれませんが、そのアルバイト代を差し引いた分は繰り越されてますので、厳密には損はしていないです。
もし就職活動が長引いてしまう可能性がある場合は、アルバイトをして失業保険の受給期間を繰り越しで延長しておくという手は使えます。